子どもの成長に合わせて保険を見直す

生命保険やがん保険など、複数の保険会社と契約していました。
入りっ放しになっている保険を見直すことは当たり前になりましたが、若い頃に入った保険は、そのまま加入し続ける方が利率もよいので、そのままにしています。
いくつかの保険会社から見直しの提案を受けましたが、こういったお宝保険は、きっぱり断ることも必要ですので、保険の内容の把握が先になります。
保険の見直しをしたのは、夫に掛けていたものです。
やはり大黒柱ですので、3社の保険に加入していました。
それぞれ、死亡保険、がん保険、医療保険です。
夫が独身時代に付き合いで加入していた医療保険は、入院など保険金の請求がなければ、10年後の満期時にお祝い金として受け取れるものでした。
このお祝い金がもらえる点が気に入って加入していたようですが、その分、月々の保険料が高額になっていることを知らなかったようです。
満期時に子どもの成長にも合わせて、入院日額なども見直し、半減に成功しました。
高校、大学と学費は高額ですが、必要な金額も見えてきますし、赤ちゃんの頃から細々と積立をしていたこと、私自身もフルタイムで働き始めましたので、夫に高額な死亡保険が必要ではなくなったことも大きな要因です。
保険は一度見直すと、その後もずっと自然と節約できるので、真っ先に取りかかると家計にゆとりが見えてきます。

 

子供の大学進学と留学の費用を捻出

子供が幼稚園に入園したことをきっかけに、生命保険に加入しました。
その時は、勧められるまま、他社と比較せずに加入したのですが、よく調べてみると、もっと良さそうなタイプの保険を発見しました。
そして、1番上の子が小学校に入学するのをきっかけに、現在加入中のものに変えました。
我が家は子供が3人おりますので、小学校から大学進学まで、計画を立てて貯蓄していかなければいけません。
私も留学したので、子供達も留学する可能性もあります。
大学在学時に留学すると、大学の学費だけでも、相当な額になります。加入しているのは学資保険ですが、両親からはがん保険も勧められています。
安心して生活し、且つ、子供達に学歴をつけさせるには、固定費の見直しは欠かせません。
これからも、家計簿をチェックして、削れるところは削っていきたいと思っています。